Mugenの彼方へ

UltimaOnlineのMugenシャードで生活する生産系マッタリプレーヤーSonicの記録

Archive for 1月, 2008

22
1月

UOKRの生産ツール雑感

UOKRは、新しいUOと言えるほど、インターフェイスを含めて、表示、操作のすべてにおいて、従来の2Dクライアントとは比較できないほどに変化している。
その中で、生産ツールの操作画面も大幅に改修された。
内容の表示項目としては、2Dクライアントの生産ツールが、画面の切り替えを行って表示していた部分を、ひとつのウィンドウに納めたという感じになっている。
まだ、バグが多く、動きが鈍足なので改善を望みたい。

現状で気付いた点についてメモしておく。

HQ品への銘を入れる入れないのチェックが、逆の動きになっている。
生産数の指定をしてある場合、ツールが壊れると、壊れた時の生産数はカウントされない。
生産数に数字が入っていて、生産数の指定が有効になっていても、「布をまとめる」には関係ない。
生産数のチェックボックスにチェックが入っていると、常に数値を確認しているので、動きがおかしくなる。生産数のチェックを外した状態で、先に希望する数字を入力してから、生産数のチェックをONにすると比較的楽に指定できる。

 UOKRが正式リリースだと仰るならば、さっさと直して欲しい。
これ以外にも、修正するべき箇所は本当に沢山あって、あまりにもユーザーの情報に頼りすぎで、リリースの内容が悪すぎる。いやUOKR自体は、思っていたより、遥かに良い物だと思っている。だけど、この現状は許せない。
利用料金を払っているのは、プレーヤーなのだよ。
それを忘れていないかな???
 

21
1月

UOクライアントをwebから入手する方法

年明けから、勤務先のオオバカエロB型自己中野郎のおかげで、ウィルス退治に邁進している。
幸い、キツ~~い、ウィルスは感染していたが、発症していなかったし、感染したWindows Meでは、ネットワーク内の他のPCへ無理矢理押し込むことは無理だった様だ。まさしく不幸中の幸い。
そんなこんなで、レスキューに使用してきた古いノートパソコンが、あまりにも不憫なほどに、OSのメンテナンスも出来ていないので、ついでに初期化してWindowsXpを再インストールする事にした。
OS自体のリカバリーはまったく問題はないのだが、UOクライアントも便利に使っていたので、サブマシンとして、これからもUOクライアント(2D)はインストールして使いたいと考えた。
が…
手元にUOのCD-ROMが無いのだ。UOMLのアップグレードCDがあればよいのだが、自宅のどこにしまったのか…
まったく思い出せない。
そこで、以前、日本の公式サイトでクライアントのダウンロードが出来た時期があったので探してみたが、もう提供されていないようで、しかたなく自宅を探索する決意をした。
ところが、webで別件の調べ物をしていた時に、偶然、UOクライアントのダウンロード先を知ることになった。
本当にありがたい情報で、助かったので、私も記載しておくことにする。
ダウンロードが可能なクライアントは、UOML(Mondain’s Legacy )で、日本語版の「宝珠の守人」である。
当たり前だが、ダウンロード元サイトは、本家の公式サイトUO.COMのダウンロードページだ。
公式サイトのダウンロードページ
こんな画面が開くはずだ。

 クライアントを落とすには、普通には、Download from FTP here の here をクリックして保存でOKだ。
もし、事情により都合が悪い場合は(笑)、その下の行の here をクリックすると普通にHTMLから落とせるページが表示される。

 画面左の赤枠で囲った部分をクリックしてダウンロードできる。
 
私がダウンロードしたのは、FTPの方で、ファイルネームは「setup-1.46.0.3.exe」となっていて、673MBだった。
ダウンロード自体は、低速安定なのでFTTH環境で、40分~60分と予測される。アメリカのwebが混雑する時間帯に落としたが、この程度で落とすことが出来た。ダウンロード環境を提供してくれている業者に感謝するのみである。
 
インストールは欧文表示だが、インストール後の起動は日本語になるので、安心して欲しい。また、インストール先のフォルダーも自分で決められるので、特に問題は無いと思う。
さて、UOA他を追加インストールしなければ…
 

18
1月

ArmsLore、ROTで三日目

ということで、ROTで三日目になると、ROTの仕組みの中の、「スキルの値によって一日の上昇数の制限が変化する」という仕様に引っかかる。
いつもここで迷うことが多いので、メモを残してArmsLoreのスキル上げについては最後にする。
 
まず、ROTの仕様で79.9までと、80.0からは、上昇可能な数値の制限が変わることは前述の通りである。
~79.9の範囲では一日に3.7(3.6)まで。
80.0~は2.1(2.0)である。
※カッコの中は公称値。
 
そして、初日にROTに突入した場合、
一日目:73.7まで。
二日目:77.4まで。
上がることになる。そして、三日目は79.9>>80.0を跨いでスキルが上がる。
その場合の、スキルの上昇数は以下のように考えると良い。
77.4から79.9までの増加数が2.5で、最大増加数は3.7と言う条件から、最大増加数が2.1という制約に変わるのだから、
(実際に変化した数値):(79.9までの最大増加数)=(80.0以降に上げられる数値):(80.0からの最大増加数)
となり、数字を入れてみると
(2.5):(3.7)=(X):(2.1)
となる。従って、X≒0.68 となり、オマケの部分はどちらに転ぶか判らないが、三日目の最終値は 80.5 または 80.6 となる。
 
待ち時間も5分から10分にかわるので、スキル上げだけの時間としては無駄が多い。
できればROT Timerなどのサポートツールや、携帯のアラームなどを利用してプレイ中にスキル上げ作業を平行して行うことをお奨めする。
携帯や目覚まし時計で、バイブレーターだけの10分おきのスヌーズなどを使うと便利だ。
さて、綿でも集めに行くかな…
 
 <追記> 実際の三日目の最終値は 80.6 となりました。
 

17
1月

ArmsLore、ROTで二日目

さて、初日にROTに突入したArmsLoreの二日目の結果は…

という事になった。
ROTに慣れていない一般の人に、少し説明すると、ROTはスキルが上がる対象となる行動を行うと、必ずスキルが上昇するシステムなのだ。鍛治ならば、対象となる難易度の武器防具の作成、武器攻撃スキルも相手のレベルが見合っていれば上がる。テイムも同様に、自分のテイムスキルがあがる可能性のある対象をテイム出来ればあがるのでかなり楽だ。
ただし、一日の最大上昇数は決まっているし、必要な時間間隔も決まっている。そして、スキル値が高くなるにつれて、最大上昇数は減り、次の上昇機会を得られるまでの時間の間隔も広くなるわけだ。
そのような仕組みなので、鍛治、裁縫などの生産は材料消費が大幅に少なく、当然、試行回数も少なくて楽になる。また、最も修行が苦しいテイムもかなり楽になる。
一方で、音楽のようにひたすら続ければ、一日でGMが可能なスキルも、最低必要日数は消化しなければならないので、ちょっと辛い。
でも、鍛治や裁縫のGMまでの道のりや、伝説に近いテイムなどが、うまくやれば一日に2.0の上昇が保障されているのは、非常にありがたいことなのだ。
ちなみに、SSはUOAで、上がり幅を確認したところ。今日も公式発表より、0.1多く上がってニンマリしている。
 

17
1月

ロリポで予約投稿が出来ている。

このブログはロリポップのレンタルサーバー上に設置している。
以前、どこかでサーバーの仕様等のまとめサイトを見たときに、ロリポップはCronが無いと聞いていた。
だから、予約投稿は無理だと、勝手に思い込んでいた。
ところが、それさえ忘れていて、昨日、予約投稿をしてみたら、出来てしまった。
サーバーの説明を見ても、Cronに関する記載は見当たらず、時間間隔の調整はどこにあるのか、いまだに判らないが、結果オーライということで、よしとする。
wordpressでは、予約投稿の便利プラグインがあり、カレンダー形式で予約投稿をセットしてあるかどうかを簡便に確認できる。
私は、投稿を常に先行して下書きを行ってから、実際に投稿するパターンなので、同じようなテーマの記事を、順に日付で投稿するスタイルの場合は、上記のようなプラグインツールは非常にありがたい。
このブログでは下書き保管機能で充分なのだが、それでもやはり予約投稿が出来ると、安心出来て嬉しいものだ。
 

16
1月

Salvage Bag を買ってきました。

いや、ブランド物のバッグじゃないです。
昨年末に適用されたP48でご登場した、生産向けの便利ツールです。
UOAssist の利用者ならば「リサイクルエージェント」として利用してきたものと、同等のツールと思って間違いは無いです。
2008/01時点で、まだ挙動不審な動きがあるようだけど、KRを使う場合には必須になるので、とりあえず、買って使ってみることにしました。
どこで売っているかが微妙で、公式アナウンスでは「道具屋」と表現していますが、これが意外に判りにくいですよね。
鍛冶屋、裁縫屋でも売るべきだと思いますが…
 
道具屋を探す時には、’Provisioner’ という文字を探してください。
私はいつも「道具屋」の場合はルナ銀を使います。宝石屋と並んでウロウロしていますので、見つけやすいです。
で、ルナに行って買ってきました。お値段は、3765gpです。
?と思われた方もいらっしゃいましょうが、ここはMugenです。一般シャードより物価が高いのです。
生産キャラとしては、ブレスにしてもらいたいアイテムのひとつになりました。

使い方は、特に難しくはありません。バックパックに入れて、2DクライアントならばShift+クリック、KRならば、右クリックでSSのようなメニューが出ます。
機能は読んで字の如くで、問題は無いのですが、現状ではバグがあって、余計なものを入れた状態でサルベージすると、アイテムが消える事があります。裁縫ツールなどを入れてある場合は、サルベージ前に移動しておきましょう。
特にKRでは、生産の無駄な手数を減らす方向でツールが作られていることは、すんごく高く評価しますが、中途半端に機能を付けるのは避けてほしいですね。たとえばこのSalvage Bag も、一般の袋とはグラフィックを変えて欲しいですよね。
2Dクライアントをメインで使う私としては、同じグラフィックでは、かなりヤバイです。
それと、実際の動作ですが、布製品を元の布に戻す、あるいは、金属製品をインゴに戻す処理が、2Dクライアントでは一瞬で終わるのですが、KRでは、フリーズしたのかと勘違いするくらいに重いです。背景やペットのアニメーションも止まりますので、アセアセでした。
ま、気長に待ちましょうかねぇ。
 

16
1月

生産してArmsLoreを上げてみる。

さて、ArmsLoreをGMまで上げることになったので、どうやってあげるかを考えてみた。
Mugenの生産キャラユーザーならば、そりゃ○○でしょうと、簡単に答えが出るだろうけれど、せっかく生産作業でも上がるということなので、無駄にデータを取ってみました。

生産の難易度が影響するのかどうかが不明なので、とりあえず、貧乏キャラの王道にのっとり、材料が少ないもので、お金の掛からないものを作ってあげていくことにする。
んで、作るのはSkullcapで、材料は布2であります。
裁縫は伝説で、これをSalvage Bag で布に戻すと半分の量の布が戻ってきます。
 
まず、MugenですからArmsLoreをNPCに教えてもらえないので、スキル25までは手作業で作成して上げました。いわゆる、「失敗しても上がる」範囲ですね。
物は試しなので、ここから250個毎に2DクライアントとKRを切り替えてみました。

2D 0 - 250

0

25.0

 

50

25.9

0.9

100

27.9

2.0

150

30.0

2.1

200

32.1

2.1

250

34.3

2.2

 

KR 251-500

0

34.3

 

50

35.7

1.4

100

37.2

1.5

150

38.4

1.2

200

39.8

1.4

250

41.0

1.2

 

2D 501-750

0

41.0

 

50

42.3

1.3

100

43.5

1.2

150

44.3

0.8

200

45.5

1.2

250

46.5

1.0

 

KR 751 - 1000

0

46.5

 

50

47.5

1.0

100

48.6

1.1

150

49.0

0.4

200

49.9

0.9

250

51.0

1.1

 
という事でヤメ~~!
2DとKRの間で差が出るかと思ったのですが、大差は無いですね。思いつきで単独の資料だけメモしておきましたが、余り意味もなく終わりそうです。でも、何事も経験ですから、もしかして将来、何かの役に立つかもしれませんから残しておきます。
今回、初めてKRの生産ツールを使ってみました。賞賛も有り、文句もありなので、この話題については、別記事にします。
さて、この後がどうなったかと言うと、Mugenのスキル上昇システムはROTなので、本日は73.7まで。
公式発表のROT情報では73.6ですが、一日でROTに突入すると73.7まで上がる事があります。
上げ方は、(当然ですが)バックパックにダガーを入れておいて、ArmsLoreを使ってから、「ラストスキル」>「ラストターゲット」のマクロを、無限ループ…70を超えてからは、1分に一度のディレイを入れてループしました。
そう、ループです。以前私がループのためにツールを使っていると発言して、非難され、ギルメンはほとんど居なくなりました。そのループ処理がKRのクライアントには標準で組み込まれているのです。大いなる矛盾を感じます。ツールを利用することと、ツールを悪用することの違いを、気付いてもらいたかった。私の言うことが、全て間違っているならば、KRのクライアントに、なぜループ機能が搭載されているのだろう…
とは言っても、上の説明は2Dで行った内容です。UOAのマクロをUOALを使って無限ループさせています。当然、パソコンの前から離れる時にはループを止めています。
グチが多くなるので、ここで止めます。
ハードシャードのROTについてはこちらの過去記事をご参照くださいませ。
さて、明日は何をしようか…
 

15
1月

過去のパブリッシュ内容を確認してみた。

約一年ほど、アクティブにアクセスすることがなかった。
だから、いわゆる「ウラシマ」状態である。チビチビとログインして、情報を得て行くことが大切だ。
ところが、一年前と言うとパブリッシュ43、44の時期で、さらにはハードシャードのブレスアイテムのブレスが、解除される話が固まってくる時期だった。
当然だが、UOKRも本稼動を開始した時期でもある。
そうなると、かなり変化したことも多く、ログインしてウロウロ出来ても、お散歩程度で楽しみも少ない。
 
そこで、パブリッシュ37程度まで遡って、公式サイトで調べてみた。
あれもこれもというのは無理なので、生産系として特に気になった点をチェックして、パラリなどで内容を確認して行くことにした。
 
昨年の5/1が、P44導入で、このパブリッシュはKRの準備が本稼動に向けて始動したタイミングなので、いろいろなポイントが変わっていた。また、ミニパブリッシュを含めて、KRに向けたイベントが始まった時期でもある。
このP44で大きな影響があるポイントは、武器、防具の製作にArmsLore(武器学)のスキルが影響するようになったことだ。
しかも、ボーナスポイントが加算される変更なので、生産キャラは導入しなくてはならなくなった。
単純に言うと、武器の場合は従来のダメージボーナスが最大35%だった。これにArmsLoreスキルの値により、さらにボーナスが加わる仕組みになったのだ。増加量は一般シャードで+5%(GM)、ハードシャードで+8%(GM)となる。
従って、MugenでHQ武器を作ればダメ増+43%という事になる。
これは、武器の使い捨ても多いMugenでは、重要だと思う。
更に、一般的なHQ皮鎧も、8%分のボーナスポイントが加わり、従来の15%を加えると、トータルで23%の属性ボーナスがプラスされる事になるので、S皮鎧でも、ボーナス加算の内容によっては、かなり使える防具となりそうだ。また、私はB、Sの皮で防具を作ることがメインであったが、H皮でも属性の偏り方で、バランスの良い防具が出来る確率がかなり高くなったように思う。
※今回のArmsLoreによる作成時のボーナスポイント加算では、「盾」だけは対象外の扱いになっているので、御注意。
 
ということで、メインキャラにArmsLoreを覚えさせる事を最優先で、日々の作業を続けようと思う。
以下のポイントについては別記事にまとめることにする。

生産キャラのArmsLoreの上げ方
Salvage Bagの使い方
KRの生産画面のアレコレ

期待しないでお待ちを…
 

11
1月

書写:Runebook

 

Runebook

blankSC(8)
魔法屋

recallSC
 

gateSC
 

unmarkRune
魔法屋

[[@10]]
×100、×20、×20、×10、×10、×10
 

10
1月

カスタム記録080110-2

結局、一日でまとめて作業してしまいました。
更に加えたプラグインは、

akismet-multibyteview
Dean’s FCKEditor For Wordpress
WP-DBManager
WP-SlimStat

の4個。
加えて、SEOを少々…

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