22
1月
UOKRは、新しいUOと言えるほど、インターフェイスを含めて、表示、操作のすべてにおいて、従来の2Dクライアントとは比較できないほどに変化している。
その中で、生産ツールの操作画面も大幅に改修された。
内容の表示項目としては、2Dクライアントの生産ツールが、画面の切り替えを行って表示していた部分を、ひとつのウィンドウに納めたという感じになっている。
まだ、バグが多く、動きが鈍足なので改善を望みたい。
現状で気付いた点についてメモしておく。
HQ品への銘を入れる入れないのチェックが、逆の動きになっている。
生産数の指定をしてある場合、ツールが壊れると、壊れた時の生産数はカウントされない。
生産数に数字が入っていて、生産数の指定が有効になっていても、「布をまとめる」には関係ない。
生産数のチェックボックスにチェックが入っていると、常に数値を確認しているので、動きがおかしくなる。生産数のチェックを外した状態で、先に希望する数字を入力してから、生産数のチェックをONにすると比較的楽に指定できる。
UOKRが正式リリースだと仰るならば、さっさと直して欲しい。
これ以外にも、修正するべき箇所は本当に沢山あって、あまりにもユーザーの情報に頼りすぎで、リリースの内容が悪すぎる。いやUOKR自体は、思っていたより、遥かに良い物だと思っている。だけど、この現状は許せない。
利用料金を払っているのは、プレーヤーなのだよ。
それを忘れていないかな???
18
1月
ということで、ROTで三日目になると、ROTの仕組みの中の、「スキルの値によって一日の上昇数の制限が変化する」という仕様に引っかかる。
いつもここで迷うことが多いので、メモを残してArmsLoreのスキル上げについては最後にする。
まず、ROTの仕様で79.9までと、80.0からは、上昇可能な数値の制限が変わることは前述の通りである。
~79.9の範囲では一日に3.7(3.6)まで。
80.0~は2.1(2.0)である。
※カッコの中は公称値。
そして、初日にROTに突入した場合、
一日目:73.7まで。
二日目:77.4まで。
上がることになる。そして、三日目は79.9>>80.0を跨いでスキルが上がる。
その場合の、スキルの上昇数は以下のように考えると良い。
77.4から79.9までの増加数が2.5で、最大増加数は3.7と言う条件から、最大増加数が2.1という制約に変わるのだから、
(実際に変化した数値):(79.9までの最大増加数)=(80.0以降に上げられる数値):(80.0からの最大増加数)
となり、数字を入れてみると
(2.5):(3.7)=(X):(2.1)
となる。従って、X≒0.68 となり、オマケの部分はどちらに転ぶか判らないが、三日目の最終値は 80.5 または 80.6 となる。
待ち時間も5分から10分にかわるので、スキル上げだけの時間としては無駄が多い。
できればROT Timerなどのサポートツールや、携帯のアラームなどを利用してプレイ中にスキル上げ作業を平行して行うことをお奨めする。
携帯や目覚まし時計で、バイブレーターだけの10分おきのスヌーズなどを使うと便利だ。
さて、綿でも集めに行くかな…
<追記> 実際の三日目の最終値は 80.6 となりました。
17
1月
さて、初日にROTに突入したArmsLoreの二日目の結果は…
という事になった。
ROTに慣れていない一般の人に、少し説明すると、ROTはスキルが上がる対象となる行動を行うと、必ずスキルが上昇するシステムなのだ。鍛治ならば、対象となる難易度の武器防具の作成、武器攻撃スキルも相手のレベルが見合っていれば上がる。テイムも同様に、自分のテイムスキルがあがる可能性のある対象をテイム出来ればあがるのでかなり楽だ。
ただし、一日の最大上昇数は決まっているし、必要な時間間隔も決まっている。そして、スキル値が高くなるにつれて、最大上昇数は減り、次の上昇機会を得られるまでの時間の間隔も広くなるわけだ。
そのような仕組みなので、鍛治、裁縫などの生産は材料消費が大幅に少なく、当然、試行回数も少なくて楽になる。また、最も修行が苦しいテイムもかなり楽になる。
一方で、音楽のようにひたすら続ければ、一日でGMが可能なスキルも、最低必要日数は消化しなければならないので、ちょっと辛い。
でも、鍛治や裁縫のGMまでの道のりや、伝説に近いテイムなどが、うまくやれば一日に2.0の上昇が保障されているのは、非常にありがたいことなのだ。
ちなみに、SSはUOAで、上がり幅を確認したところ。今日も公式発表より、0.1多く上がってニンマリしている。
16
1月
いや、ブランド物のバッグじゃないです。
昨年末に適用されたP48でご登場した、生産向けの便利ツールです。
UOAssist の利用者ならば「リサイクルエージェント」として利用してきたものと、同等のツールと思って間違いは無いです。
2008/01時点で、まだ挙動不審な動きがあるようだけど、KRを使う場合には必須になるので、とりあえず、買って使ってみることにしました。
どこで売っているかが微妙で、公式アナウンスでは「道具屋」と表現していますが、これが意外に判りにくいですよね。
鍛冶屋、裁縫屋でも売るべきだと思いますが…
道具屋を探す時には、’Provisioner’ という文字を探してください。
私はいつも「道具屋」の場合はルナ銀を使います。宝石屋と並んでウロウロしていますので、見つけやすいです。
で、ルナに行って買ってきました。お値段は、3765gpです。
?と思われた方もいらっしゃいましょうが、ここはMugenです。一般シャードより物価が高いのです。
生産キャラとしては、ブレスにしてもらいたいアイテムのひとつになりました。
使い方は、特に難しくはありません。バックパックに入れて、2DクライアントならばShift+クリック、KRならば、右クリックでSSのようなメニューが出ます。
機能は読んで字の如くで、問題は無いのですが、現状ではバグがあって、余計なものを入れた状態でサルベージすると、アイテムが消える事があります。裁縫ツールなどを入れてある場合は、サルベージ前に移動しておきましょう。
特にKRでは、生産の無駄な手数を減らす方向でツールが作られていることは、すんごく高く評価しますが、中途半端に機能を付けるのは避けてほしいですね。たとえばこのSalvage Bag も、一般の袋とはグラフィックを変えて欲しいですよね。
2Dクライアントをメインで使う私としては、同じグラフィックでは、かなりヤバイです。
それと、実際の動作ですが、布製品を元の布に戻す、あるいは、金属製品をインゴに戻す処理が、2Dクライアントでは一瞬で終わるのですが、KRでは、フリーズしたのかと勘違いするくらいに重いです。背景やペットのアニメーションも止まりますので、アセアセでした。
ま、気長に待ちましょうかねぇ。
08
5月
未曾有のトラブルに見舞われて、PC数台の復帰を余儀なくされてしまって、今年のGWは終わった。まぁ、例年は仕事に追われるだけなので、違う意味で楽しかったが…
なんとかメインのデスクトップが復帰、サブはHDDに病巣を持ったままだが、しばらくは作業のバックアップ用に利用できるところまで復帰した。
今回、UOを再インストールしたわけだが、気づくとこのブログに手順を断片的にしか書いてなかったような気がするので、基本手順だけまとめておこうかと思う。
あぁ、それとSSのエラー表示、誰か対策を知りませんか~?(泣)
24
4月
昨日は久しぶりにUOに接した。(^.^)
接したというのはIRCだけ繋いで関連ギルドのPK戦の中継を楽しんでいたりしたからだ。Mugenも過疎が進んだとはいえ、PKも元気でなによりである。って、ジジィ臭いことを言ってるなぁ(泣)
さてパソコンが集団でストライキを起こしてから、メインマシンの環境設定だけが終わった。そろそろUOを入れたいのだが、もう少々時間が必要だ。LANカードの追加とアンチスパイウェアを組み込まなくては…
アンチスパイウェアのSpybot-S&Dについては、いつか書くとして、先日の記事を読んだ方から丁寧なメールを頂き、その質問に答えることにする。
02
5月
Mugenシャードで裁縫を上げる際に、当然のように資金もなくて資材の入手は困難を極めました。一般では、当たり前のように簡単にスキル上げ用の布や皮が入手できますが、Mugenにその公式は当てはまりません。それでも、仲間に集め方を教えてもらい、綿花畑を中心に、綿花の収集と羊の毛(羊毛)を刈り取る作業に終われる毎日でした。その時に、「羊の毛を刈る時には、毛を刈ってから羊を処分しないと損するよ」と言われたので、単純な私は、その手順で羊毛を集めないと、同じ作業でも、得られる布の量が減ると思っておりました。
実際、自分が持てるだけの羊毛を集めて布にしてみると、明らかに毛を刈り取ってから羊を処分するようにしないと、得られる布の量がかなり減ってしまって、損をするという印象が強かったです。
ですが、ちょっとしたきっかけで、今回、テストしてみたところ、どちらの手順で毛玉を刈っても、得られる布の量に差は無いことがわかりました。私が何を勘違いしていたのかと言うと、それは能率でした。毛を刈り取ってから、羊を処分する手順で集めないと、能率が悪いのです。
では、この手順の差によって何が変わるのか、検証してみましたのでご覧ください。—————-<羊毛を刈り取ってから羊を処分>→「Pile of Wool」① が1個入手できる→この羊毛を糸巻き車で処理すると「Ball of Yarn」が3個になる。
<羊を処分してから羊毛を刈り取る>→「Pile of Wool」② が3個入手できる→この羊毛を糸巻き車で処理すると「Ball of Yarn」が3個になる。
両者から得られる「Ball of Yarn」は同じもので、スタックして問題は無い。従って機織作業によって得られる布の量は同じになる。—————-
決定的な違いは「Pile of Wool」が2種類存在すると言うことでした。①の場合、「Ball of Yarn」を3個得ることが出来る。②の場合は一つの羊毛から「Ball of Yarn」が1個得られます。この両者は同じ重さ(4stone)なので、持てるだけの羊毛を刈って、布に変えた時、②の羊毛を使った場合は三分の一の量の布しか得られないので、見かけ上、損しているような錯覚に陥ったのです。
ちなみに、①、②の毛玉は、名前も見かけも同じですが、異なる物として扱われていますので、スタックしません。せめて名前だけでも変えてもらえると、判りやすくなると思うのですが…
教訓「羊毛集めは、羊毛を刈ってから羊を処分すること!」
12
4月
Mugenのスキル上昇には独自の(改良された?)システムが組み込まれています。経験しないと判らない独特のスキル成長システムなので、簡略にまとめておきます。
注)Mugenにはスキルを教えるNPCは存在しないので、すべてのスキルは0から上げてゆくことになります。中にはUOSE後の某スキルのように、スキル値0から上げることが出来ないという面倒な状況になっている物もあります。今後も、同様のバグ(手抜き?)は予想されますので、スキル関連の情報収集は大切です。
——–ROTの内容(0~69.9までは、上昇値、上昇の時間間隔は共に無制限です)
70~79.9まで1日当たり最大3.7ポイント上昇可能。時間間隔は5分。
80~98.9まで1日当たり最大2.1ポイント上昇可能。時間間隔は10分。
99.0~100.0まで1日当たり最大2.1ポイント上昇可能。時間間隔は15分。
100.1以降1日当たり最大2.0ポイント上昇可能。時間間隔は15分。(2.1かも?)——–
ちなみに上記の内容は経験則に基づくもので、内容についての保障は致しません。パラリや、公式サイトで公開されている内容とは異なるものです。
70以降、つまりROTに突入後は、スキル上げに適した作業を行うことで、ほぼ確実にスキルが上がります。従って、一般シャードと比較した場合、テイムあるいは鍛冶or裁縫の伝説寸前のように、GGS以外は無駄な作業に費やすような感覚はありません。ですが、一般で上げやすいスキルの場合は、ROT突入後は時間制限、上昇値制限が邪魔に思えます。音楽や盾のスキル上げも、最低限の必要日数が存在します。もうひとつ、一般シャードとの大きな違いは、生産スキルを上げる場合に、(ROT突入後は無駄な作業がほとんど無いので)消費資材の量に大きな差が出るという事です。鍛冶、裁縫、書写、アルケミなどの生産スキルを上げたことのある経験をお持ちの方は、ちょっと計算してみると判ると思います。
個人的には、ROTの恩恵をたくさん受けているので、非常に助かっております。
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12
4月
生産系では必須の細工スキルですが、一般シャードではNPCに25~30程度までgpを払って教えてもらいますが、無限にはスキルを教えてくれるNPCが存在しません。
そこで、どのようなスキルも基本は同じですが、スキル値「0」で作れる物、さらに出来れば材料が少ないものを作って効率を上げたいのです。
細工スキルではスプーンが良いのではないでしょうか。スプーンは、スキル値無しで作成可能、材料は Ingot×1 です。とりあえず10強までスプーンで上げます。再作成を押していれば、短時間です。その後は細工ツールで良いでしょう。スキル値が低いので作成に失敗してもバリバリ上がっていきます。以降は一般シャードと同様に70まで上げます。その後はROT突入ですので、根性と資材のある人ならば、初日で73.7まで上げられます。以降はROTに合わせた作業でスキルを上げましょう。
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10
9月
UOプレーヤーにとって、マクロは無くてはならない重要な機能であることは、誰もが認めるが、マクロや環境のデータを保管する必要性を感じている人は少な過ぎるように思えてならない。
UOはオンラインゲームであり、起動時には多種多様なデータを同時に扱うため、必要なデータファイルが壊れないという保障はありません。また、現在のマクロは一般的なテキストファイルと異なり、ユニコードと呼ばれる(環境によっては非常に利便性の高い)文字コードを利用して記述されています。そのため、日本語環境で不具合もあり、ゲーム中にマクロの編集をしただけで、動作がおかしくなり、マクロの作り直しになることも少なくはないでしょう。
そこで、非常時のための対策として、最低限のデータの保管、バックアップをお勧めします。
UOは標準的にインストールすると
C:¥Program Files¥Ultima Online 2D(3D)¥
というフォルダにインストールされます。このフォルダを開くと、Desktop というフォルダが有りますので、このフォルダを、丸ごとどこかにコピーしてください。もちろん、圧縮ツールで圧縮をかけて容量を減らす事も可能です。
キャラの数が多い場合には、データも数が多くなるので、なるべく容量に余裕のあるドライブにバックアップするか、CD-Rなどの外付けの媒体にコピーしましょう。
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