22
1月
UOKRは、新しいUOと言えるほど、インターフェイスを含めて、表示、操作のすべてにおいて、従来の2Dクライアントとは比較できないほどに変化している。
その中で、生産ツールの操作画面も大幅に改修された。
内容の表示項目としては、2Dクライアントの生産ツールが、画面の切り替えを行って表示していた部分を、ひとつのウィンドウに納めたという感じになっている。
まだ、バグが多く、動きが鈍足なので改善を望みたい。
現状で気付いた点についてメモしておく。
HQ品への銘を入れる入れないのチェックが、逆の動きになっている。
生産数の指定をしてある場合、ツールが壊れると、壊れた時の生産数はカウントされない。
生産数に数字が入っていて、生産数の指定が有効になっていても、「布をまとめる」には関係ない。
生産数のチェックボックスにチェックが入っていると、常に数値を確認しているので、動きがおかしくなる。生産数のチェックを外した状態で、先に希望する数字を入力してから、生産数のチェックをONにすると比較的楽に指定できる。
UOKRが正式リリースだと仰るならば、さっさと直して欲しい。
これ以外にも、修正するべき箇所は本当に沢山あって、あまりにもユーザーの情報に頼りすぎで、リリースの内容が悪すぎる。いやUOKR自体は、思っていたより、遥かに良い物だと思っている。だけど、この現状は許せない。
利用料金を払っているのは、プレーヤーなのだよ。
それを忘れていないかな???
16
1月
いや、ブランド物のバッグじゃないです。
昨年末に適用されたP48でご登場した、生産向けの便利ツールです。
UOAssist の利用者ならば「リサイクルエージェント」として利用してきたものと、同等のツールと思って間違いは無いです。
2008/01時点で、まだ挙動不審な動きがあるようだけど、KRを使う場合には必須になるので、とりあえず、買って使ってみることにしました。
どこで売っているかが微妙で、公式アナウンスでは「道具屋」と表現していますが、これが意外に判りにくいですよね。
鍛冶屋、裁縫屋でも売るべきだと思いますが…
道具屋を探す時には、’Provisioner’ という文字を探してください。
私はいつも「道具屋」の場合はルナ銀を使います。宝石屋と並んでウロウロしていますので、見つけやすいです。
で、ルナに行って買ってきました。お値段は、3765gpです。
?と思われた方もいらっしゃいましょうが、ここはMugenです。一般シャードより物価が高いのです。
生産キャラとしては、ブレスにしてもらいたいアイテムのひとつになりました。
使い方は、特に難しくはありません。バックパックに入れて、2DクライアントならばShift+クリック、KRならば、右クリックでSSのようなメニューが出ます。
機能は読んで字の如くで、問題は無いのですが、現状ではバグがあって、余計なものを入れた状態でサルベージすると、アイテムが消える事があります。裁縫ツールなどを入れてある場合は、サルベージ前に移動しておきましょう。
特にKRでは、生産の無駄な手数を減らす方向でツールが作られていることは、すんごく高く評価しますが、中途半端に機能を付けるのは避けてほしいですね。たとえばこのSalvage Bag も、一般の袋とはグラフィックを変えて欲しいですよね。
2Dクライアントをメインで使う私としては、同じグラフィックでは、かなりヤバイです。
それと、実際の動作ですが、布製品を元の布に戻す、あるいは、金属製品をインゴに戻す処理が、2Dクライアントでは一瞬で終わるのですが、KRでは、フリーズしたのかと勘違いするくらいに重いです。背景やペットのアニメーションも止まりますので、アセアセでした。
ま、気長に待ちましょうかねぇ。
15
1月
約一年ほど、アクティブにアクセスすることがなかった。
だから、いわゆる「ウラシマ」状態である。チビチビとログインして、情報を得て行くことが大切だ。
ところが、一年前と言うとパブリッシュ43、44の時期で、さらにはハードシャードのブレスアイテムのブレスが、解除される話が固まってくる時期だった。
当然だが、UOKRも本稼動を開始した時期でもある。
そうなると、かなり変化したことも多く、ログインしてウロウロ出来ても、お散歩程度で楽しみも少ない。
そこで、パブリッシュ37程度まで遡って、公式サイトで調べてみた。
あれもこれもというのは無理なので、生産系として特に気になった点をチェックして、パラリなどで内容を確認して行くことにした。
昨年の5/1が、P44導入で、このパブリッシュはKRの準備が本稼動に向けて始動したタイミングなので、いろいろなポイントが変わっていた。また、ミニパブリッシュを含めて、KRに向けたイベントが始まった時期でもある。
このP44で大きな影響があるポイントは、武器、防具の製作にArmsLore(武器学)のスキルが影響するようになったことだ。
しかも、ボーナスポイントが加算される変更なので、生産キャラは導入しなくてはならなくなった。
単純に言うと、武器の場合は従来のダメージボーナスが最大35%だった。これにArmsLoreスキルの値により、さらにボーナスが加わる仕組みになったのだ。増加量は一般シャードで+5%(GM)、ハードシャードで+8%(GM)となる。
従って、MugenでHQ武器を作ればダメ増+43%という事になる。
これは、武器の使い捨ても多いMugenでは、重要だと思う。
更に、一般的なHQ皮鎧も、8%分のボーナスポイントが加わり、従来の15%を加えると、トータルで23%の属性ボーナスがプラスされる事になるので、S皮鎧でも、ボーナス加算の内容によっては、かなり使える防具となりそうだ。また、私はB、Sの皮で防具を作ることがメインであったが、H皮でも属性の偏り方で、バランスの良い防具が出来る確率がかなり高くなったように思う。
※今回のArmsLoreによる作成時のボーナスポイント加算では、「盾」だけは対象外の扱いになっているので、御注意。
ということで、メインキャラにArmsLoreを覚えさせる事を最優先で、日々の作業を続けようと思う。
以下のポイントについては別記事にまとめることにする。
生産キャラのArmsLoreの上げ方
Salvage Bagの使い方
KRの生産画面のアレコレ
期待しないでお待ちを…