21
1月
年明けから、勤務先のオオバカエロB型自己中野郎のおかげで、ウィルス退治に邁進している。
幸い、キツ~~い、ウィルスは感染していたが、発症していなかったし、感染したWindows Meでは、ネットワーク内の他のPCへ無理矢理押し込むことは無理だった様だ。まさしく不幸中の幸い。
そんなこんなで、レスキューに使用してきた古いノートパソコンが、あまりにも不憫なほどに、OSのメンテナンスも出来ていないので、ついでに初期化してWindowsXpを再インストールする事にした。
OS自体のリカバリーはまったく問題はないのだが、UOクライアントも便利に使っていたので、サブマシンとして、これからもUOクライアント(2D)はインストールして使いたいと考えた。
が…
手元にUOのCD-ROMが無いのだ。UOMLのアップグレードCDがあればよいのだが、自宅のどこにしまったのか…
まったく思い出せない。
そこで、以前、日本の公式サイトでクライアントのダウンロードが出来た時期があったので探してみたが、もう提供されていないようで、しかたなく自宅を探索する決意をした。
ところが、webで別件の調べ物をしていた時に、偶然、UOクライアントのダウンロード先を知ることになった。
本当にありがたい情報で、助かったので、私も記載しておくことにする。
ダウンロードが可能なクライアントは、UOML(Mondain’s Legacy )で、日本語版の「宝珠の守人」である。
当たり前だが、ダウンロード元サイトは、本家の公式サイトUO.COMのダウンロードページだ。
公式サイトのダウンロードページ
こんな画面が開くはずだ。
クライアントを落とすには、普通には、Download from FTP here の here をクリックして保存でOKだ。
もし、事情により都合が悪い場合は(笑)、その下の行の here をクリックすると普通にHTMLから落とせるページが表示される。
画面左の赤枠で囲った部分をクリックしてダウンロードできる。
私がダウンロードしたのは、FTPの方で、ファイルネームは「setup-1.46.0.3.exe」となっていて、673MBだった。
ダウンロード自体は、低速安定なのでFTTH環境で、40分~60分と予測される。アメリカのwebが混雑する時間帯に落としたが、この程度で落とすことが出来た。ダウンロード環境を提供してくれている業者に感謝するのみである。
インストールは欧文表示だが、インストール後の起動は日本語になるので、安心して欲しい。また、インストール先のフォルダーも自分で決められるので、特に問題は無いと思う。
さて、UOA他を追加インストールしなければ…
17
1月
さて、初日にROTに突入したArmsLoreの二日目の結果は…
という事になった。
ROTに慣れていない一般の人に、少し説明すると、ROTはスキルが上がる対象となる行動を行うと、必ずスキルが上昇するシステムなのだ。鍛治ならば、対象となる難易度の武器防具の作成、武器攻撃スキルも相手のレベルが見合っていれば上がる。テイムも同様に、自分のテイムスキルがあがる可能性のある対象をテイム出来ればあがるのでかなり楽だ。
ただし、一日の最大上昇数は決まっているし、必要な時間間隔も決まっている。そして、スキル値が高くなるにつれて、最大上昇数は減り、次の上昇機会を得られるまでの時間の間隔も広くなるわけだ。
そのような仕組みなので、鍛治、裁縫などの生産は材料消費が大幅に少なく、当然、試行回数も少なくて楽になる。また、最も修行が苦しいテイムもかなり楽になる。
一方で、音楽のようにひたすら続ければ、一日でGMが可能なスキルも、最低必要日数は消化しなければならないので、ちょっと辛い。
でも、鍛治や裁縫のGMまでの道のりや、伝説に近いテイムなどが、うまくやれば一日に2.0の上昇が保障されているのは、非常にありがたいことなのだ。
ちなみに、SSはUOAで、上がり幅を確認したところ。今日も公式発表より、0.1多く上がってニンマリしている。
16
1月
さて、ArmsLoreをGMまで上げることになったので、どうやってあげるかを考えてみた。
Mugenの生産キャラユーザーならば、そりゃ○○でしょうと、簡単に答えが出るだろうけれど、せっかく生産作業でも上がるということなので、無駄にデータを取ってみました。
生産の難易度が影響するのかどうかが不明なので、とりあえず、貧乏キャラの王道にのっとり、材料が少ないもので、お金の掛からないものを作ってあげていくことにする。
んで、作るのはSkullcapで、材料は布2であります。
裁縫は伝説で、これをSalvage Bag で布に戻すと半分の量の布が戻ってきます。
まず、MugenですからArmsLoreをNPCに教えてもらえないので、スキル25までは手作業で作成して上げました。いわゆる、「失敗しても上がる」範囲ですね。
物は試しなので、ここから250個毎に2DクライアントとKRを切り替えてみました。
2D 0 - 250
0
25.0
50
25.9
0.9
100
27.9
2.0
150
30.0
2.1
200
32.1
2.1
250
34.3
2.2
KR 251-500
0
34.3
50
35.7
1.4
100
37.2
1.5
150
38.4
1.2
200
39.8
1.4
250
41.0
1.2
2D 501-750
0
41.0
50
42.3
1.3
100
43.5
1.2
150
44.3
0.8
200
45.5
1.2
250
46.5
1.0
KR 751 - 1000
0
46.5
50
47.5
1.0
100
48.6
1.1
150
49.0
0.4
200
49.9
0.9
250
51.0
1.1
という事でヤメ~~!
2DとKRの間で差が出るかと思ったのですが、大差は無いですね。思いつきで単独の資料だけメモしておきましたが、余り意味もなく終わりそうです。でも、何事も経験ですから、もしかして将来、何かの役に立つかもしれませんから残しておきます。
今回、初めてKRの生産ツールを使ってみました。賞賛も有り、文句もありなので、この話題については、別記事にします。
さて、この後がどうなったかと言うと、Mugenのスキル上昇システムはROTなので、本日は73.7まで。
公式発表のROT情報では73.6ですが、一日でROTに突入すると73.7まで上がる事があります。
上げ方は、(当然ですが)バックパックにダガーを入れておいて、ArmsLoreを使ってから、「ラストスキル」>「ラストターゲット」のマクロを、無限ループ…70を超えてからは、1分に一度のディレイを入れてループしました。
そう、ループです。以前私がループのためにツールを使っていると発言して、非難され、ギルメンはほとんど居なくなりました。そのループ処理がKRのクライアントには標準で組み込まれているのです。大いなる矛盾を感じます。ツールを利用することと、ツールを悪用することの違いを、気付いてもらいたかった。私の言うことが、全て間違っているならば、KRのクライアントに、なぜループ機能が搭載されているのだろう…
とは言っても、上の説明は2Dで行った内容です。UOAのマクロをUOALを使って無限ループさせています。当然、パソコンの前から離れる時にはループを止めています。
グチが多くなるので、ここで止めます。
ハードシャードのROTについてはこちらの過去記事をご参照くださいませ。
さて、明日は何をしようか…
15
4月
なんともUOとは別の話題が続いて申し訳ないが、立て続けに手元のPCが壊れて、ど~にもならない状態が続き、幸いEPSONの対応が素晴らしいおかげで一台だけ復旧してきた。
経験のある人もいると思うけれど、年末年始や、企業で言えば年度の終わりや初めには、不思議とパソコンが不調になる。
マーフィーの法則(古っ!)じゃないが本当のことなのだ。
27
3月
ちょっとUOから離れますが…
NetMileというポイント集めの楽しみを提供しているサイトがある。ホントに気まぐれに、暇つぶしに使っているのだが、いつも沢山の企業が色々な形で頑張っているのだと感心させられる。ここに提携する形で「はいめーる.net」という、ポイント集めのサービスを提供しているサイトのリンクがあるのだが、これが面白いのだ。→→のFAVORITEにリンクを貼ってみました。
25
3月
UO以外の話題で申し訳ないが、最近のトラックバックへのスパムは、非常に腹立たしい。当サイトのように、TB付けるより読むブログの場合は、スパムTBが目立つから、TBの公開を止めても問題ないが、TBやコメントの多い場合、非常に手間を必要とする。何のためにブログを書いているか判らなくなる。http://*****.power.ne.jp/からのスパムTBは、サブドメインで禁止できないので、どうしても拒否が難しい。なるべくIPで禁止はしたくないし、本来、他のブログサイトからのTBはドメインで拒否はしたくないのだ。Jugemは、スパム対策としては最強の部類に成長したから、もう一歩頑張ってもらって、ドメイン拒否をhttp://*.power.ne.jp/の形で設定可能にしてもらいたい。さらに、システム側でまとめて拒否もありえる方法ではないだろうか。検討を希望します。ちなみに、スパムに対するJugemの姿勢には頭が下がる。感謝してます。
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08
3月
最近、UOAssistのアップデートサーバーへの接続が、うまく出来ていない症状が続いていた。そして今日、UOAが機能しなくなった。(泣)WindowsXPで3台が影響を受けた。(何台使ってるんだ!というツッコミは無しでヨロシク)
こうなると、日頃、生産などでUOAに頼っている身としては、まったく手足を捥がれた状態である。
さて、何とか解決しなくてはいけない…
10
2月
最近のパッチでCPUの負荷を減らす機能がやっと効果を上げたようなので、調べた範囲で記載しておきます。今日はMoEの不手際とUOの頑張りを書く予定だったのですが、こちらの方が「有り難味」のある情報だと思うので…
※この機能のon/offは、日本語クライアントではオプションから調整できていません。※最新のパッチまで、問題なく更新されている方は、UOをインストールしているフォルダーの中の「UO.cfg」をメモ帳などで開いてみると、ReduceFramerate=off が追加されていると思います。無い場合は最下段に書き加えて、ReduceFramerate=on として上書き保存しましょう。
さて、UOのクライアントソフトは(利用者はあまり意識していないとは思いますが)内部的にもかなり変更、改善、改悪(?)が加わっていますね。機能として存在しているけれど、意味あるのだろうかというオプションは、気にされた方も多いと思います。たとえば、翻訳機能などです。翻訳機能も話すと長くて実の無い話なので省略しますが、今回の「ReduceFramerate」ってのはユーザーにとって恩恵となると思いますよ。
さて、↑のSSはタスクマネージャーでCPUの使用率を見ているところなのですが、これUOのログイン画面なんです。実は、使用している機種がパフォーマンスが高いので、この新機能の恩恵は余りありませんでした。しかもこの機能は、「新」じゃなくて「機能していなかったものが機能するようになった」物なのですね。
んでは、非力なパソコンではどうなのでしょうか…
24
11月
UOも8周年を迎えて、エルフの導入と共に多くの変化が訪れましたが、8年という時の流れは、パソコンを中心としたネットワークの利用方法にも多くの変革をもたらしたと実感しています。
まさか、ポータブルゲーム機で、webの書き込みをするとは…
PSPは無線LANでネットへ接続、文字入力は、いわゆる携帯電話方式で、キーボードとは比べられる物ではないですが、慣れてしまえばそこそこイケます。変換辞書は優秀です。Webの画面表示も工夫されていて、テーブルの表示に不具合の出ることもありますが、概ね良好で、Flashが表示できないこと以外は実用範囲だと思います。
これでUSBキーボードなどの文字入力用のデバイスが接続できるようになれば、鬼に金棒、いやエルフに神弓かな…(^_^)
追伸PSPの仮名漢字変換は、長文の変換精度も高く、かなり心地よいです。顔文字まで、大量に登録されていて驚きました。
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28
10月
なんとも、鬼の霍乱で流行の風邪を引き込み、ちょいと苦しい日が続きました。皆様も、お気をつけくださいませ。流行には疎いのですが、風邪はそうも言っていられないようで…
さて、最近の修正が入ってから「不正落ち」をよく耳にします。いきなり落ちるやつとか、不正落ちとは言えないかも知れませんが、別キャラに切り替えるときに、頻繁にエラーで止まってました。この症状は今でも続いているので、今回の修正でどうなったかは不明ですが、音関連で不正落ち、あるいは音量の挙動がおかしいなど、どうも不安定な症状が出てますね。
パソコンの話として平たく言えば、音を出す事は、それなりに負担になることで、音を出す環境が複雑で高度であるほど、その負担が大きくなります。また、いわゆるステレオやサラウンド処理も、最近では当たり前ですので、音に関する処理の負担は増える一方なのですね。
んで、ま~UOの音に関するプログラムは、少々非力で、今回のように、何か修正をすると、どこかに不具合の出る確率が高いと思われます。ですので、ユーザーとしての対策は、なるべく機嫌良くUOが動いてくれることに対する工夫であると思います。
特に少々古い機種で頑張っているプレイヤーの方は、PSCや狩に出かける前には、面倒でも再起動をお勧めします。その「再起動」ですが、いったん電源を落として起動しなおすことが重要です。それから、前述のキャラ変えなどを頻繁に行う場合、ログアウト後に出ているログイン画面からログインした場合、フリーズする場合や、音関係がおかしくなる症状が出やすいと思います。ですので、キャラ変えでも(面倒ではありますが)、一度はUO自体を落として、プログラムを起動しなおすと良いと思います。
それでも、重いと言う方は、犯人探しをして見ましょう。仕掛けは単純で、普段、プレイ中に起動しているプログラムを止めて、挙動を確かめるのです。
パソコンの重さ、挙動不審に関係しそうなアプリケーション等の例を挙げておきます。
○アンチウィルス全般○メーラー○IRC○メッセンジャー○インターネットのブラウザ○頻繁にアップグレードをチェックするソフト(QT、RealPlayerなど)○グラフィックソフト(メモリーの大量消費を行うタイプ)○音楽CDを聞いている、動画ファイルのリッピングをしている。○TVを表示、あるいは録画している。
これらのどれか一つを止めた状態でプレイしてみて、症状が改善されるなら、そのアプリケーションが犯人と言うわけです。
この他には、Windows Meや98SEの方で、デスクトップに大量のアイコンやファイルを置いている方は、フォルダーを作って、必要なもの以外はその中に入れてしまいましょう。驚くほど快適になる場合があります。
いずれにしても、UO自体の修正によるバグも有りますから、EAにはもっと頑張ってもらいたいですな。(^.^)
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