心機一転、テーマを変更

 
 
かなり昔に、シンプルなテーマに変更する予定だったけれど、
どうしても、一部分だけ自分の気に入るように直せなくて、
足踏み状態だった。
気づくと、Google chrom で右のサイドバーが崩れていた。
思い切り崩れていて、あきらめることにした。
Google chromは、これからどんどん良くなっていくと思うが、
それを待っているほど、ノンビリはしていられない。
シンプルで気に入っているテーマなのだけれど、細かい部分は
やはり手を入れなければならないと思う。
なので、表示に不具合が出る可能性もあるが、ご容赦を…
<(_ _)>
 

Mugenは、不滅かも…

なんとかUOSAでボチボチ遊べる程度に復帰しようと、休日になるとUOの情報をチラチラと見ている。
もともと、生産キャラ好きで、地味~に生きるには、Mugenは辛いものがある。
 
だけど、逆に無限だからネーム入りの革鎧も、来てくれる人が居る事も事実なんだ。
その喜びは、生産の原点だと思う。
商売人とはちょっと違うが、そこが面白くてMugenで暮らしているわけだ。
戦闘が上手いヒトは、資源の調達も早い。
私は戦闘がひたすら苦手なので、蟻の駆除だけでも、ビクビクしながら狩をしている。
 
そして今は、とりあえずUOKRで、Mugenなわけだが、メリット、デメリットが激しい。
やっとなんとか動かせそうなハードを手に入れたけれど、ツールは便利すぎて面白くないし、
必要以上に不便な面は、そのまま残っているし。
 
まぁよい。愚痴を言うために金を払ってプレーしているわけじゃない。
そんなことを思いながらWebを見ていると、元気なMugenのプレーヤーのサイトにたどり着いた。
「けろやのぐだぐだUOKR」
うん、オモロイ。
 
元気なヒトだ。
Mugenの過疎化を少しでも緩和するために、行動を起こしている事は、本当に頭が下がる。
ま~私はのんびりやっていくけれど、この元気な姿は、エネルギーをもらえるね。
 
住所がわかったら、店を訪問してみることにしよう。
それにしても、けろや殿は、ベテランさんのような気がするのだが、いったい誰だろうなぁ…
 

NA801というノトパソの話

ノトパソを新規購入したと書いたところ、問い合わせを頂いた。
やはり、コアユーザーにも人気の機種で、雑誌でも特集が組まれた経緯もあり、注目するユーザーも多いのだろう。
UOとはちょっと離れるが、UOKRが実用として使えるノトパソのひとつだと思うので、少し説明しておく。

購入元は、EpsonDirect。エプソンのネット通販サイトである。
仕事の関係で数年前からEpsonDirectの製品を見てきて、非常に良い内容なので知り合いにも薦めてきたメーカーだ。
Vistaと同時に、販売関係ではドタバタしているのは他のメーカーと同じであるが、相変わらずサポートはピカイチであって、同じEpsonDirectのデスクトップPCなどをバラしてみると、非常に綺麗にセットアップされているので、好感が持てる。
さて、NA801だが、BTOで重要ポイントになる部品を取捨選択できるので、今回は価格より性能バランスを優先して構成してみた。
なぜNA801を選んだかというと、やはりグラボの性能である。
搭載しているNVIDIA GeForce 8600M GTはもっと大型のノトパソに搭載するべきもので、それをミドルサイズのNA801に乗せてしまったところに、設計バランスのこだわりを感じる。
ノトパソのバランスのポイントは、CPU、グラボ、HDD、を筆頭にいくつかあるが、今回は、まずグラボが気に入って注目した。
ある程度持ち運ぶことを前提にしているので、13.3型WXGA の 1280×800ピクセルは、他に選択肢がない状態。
重さは2kg弱で、ギリ合格。(実際に持ち運ぶとかなり重いっす)
という事で、BTOでのチョイスは、CPUはCore 2 DuoなのでT8100でOK。
メモリーは、4Gもアリだが、今回は2Gで十分と判断した。
HDDだけは、性能が全体のネックになるので、7200回転タイプの120Gを選択。
もちろん250Gも良いが、ノトパソ内部にデータを抱えるものではないと考えているので、データは外部へ吐き出すことを前提に、120Gとした。
無線LANは当然内臓、Bluetoothも付けた。あるなら使うべきパーツだろう。
オプションは軽量バッテリーだけ。
標準バッテリーは厚さが違うので、装填すると本体後部が少しだけ上に持ち上がる。
私はタッチタイプで打つ(キーボードをほとんど見ない)ので、こちらのほうが使いやすい。でも、長時間の持ち運びは、さすがにキツいので、軽量バッテリーも用意した。
ACアダプターについては、後日追加の予定。

で、主な仕様はこんな感じ。

Intel Core 2 Duo T8100 2.10Ghz
AMI BIOS
Intel PM965 Express Chipset + ICH8M
PC2-5300 SODIMM(DDR2-667 SDRAM)1G x 2
NVIDIA GeForce 8600M GT
(専用ビデオメモリ256MB+:メインメモリから最大256MB)
13.3型WXGA カラー液晶 1280×800ピクセル True Color (32ビット)
2.5型シリアルATA HDD 120G 7200rpm
以下、特に気に入った仕様…
HDMIコネクタ(HDMI 19ピン)×1
(添付のDVI-HDMI変換アダプタを使用してデジタルDVI-D 24ピンに変換)
Expressカードスロット1(ExpressCard/34/54スロット)
メモリカードスロット1 メモリースティック(Pro対応)、マルチメディアカード、SDメモリーカード(SDHC対応)

電源関連…
軽量バッテリ(BT4101-G)容量 2000mAh Li-ion 14.8V 駆動時間 約1.7時間
標準バッテリ(BT3202-G)容量 5200mAh Li-ion 11.1V 駆動時間 約3.4時間
寸法
軽量バッテリ:322(幅)× 230(奥行)× 25.5(高さ)mm
標準バッテリ:322(幅)× 235(奥行)× 25.5~32.5(高さ)mm
重量
軽量バッテリ装着時:約1.78kg 標準バッテリ装着時:約1.91kg

※重要ポイント
すでに次の機種のNA802の存在が発覚している。(2008/07)
しかし、NA801の仕様から推測するとVistaが前提のハードとなって、価格もある程度は上がると予測している。
今回のBTOで約20万なので、自分の希望する内容に対しては適正と思うが、NA802になるとそうはいかない。
自分の利用するソフトウェアが、全部Vistaで安定して動くまでは、XPを使い続けるので、出来ればNA801も継続販売して細かい部分を修正してほしい。

追加情報:
キーボードは慣れれば十分に打てます。
タッチタイプのスピードに追いつかない場合があるし、同じキーのリピートの取りこぼしもあるので、大量の文章を打つ場合は外部キーボードをお勧めする。
私の場合は、BIOSでキーマップを一部変更して、更に別のアプリケーションで、左のctrlとCaps Lockを入れ替えて、Tabキーの下がctrlになっている。
昔の98仕様なんですな。(笑)
ctrlキーを押す場合に、左手が上下に動かないので楽なのです。

ちなみに、3年保障をガリガリに掛けてあるので、2年半くらいは使い込む予定。
んで、新品に交換してもらうのだ。(笑)
興味のある方は、質問を受け付けてますのでお気軽に。
 

Rate Over Time 修正バージョン(Pub55)

 
いつも忘れるので、ROTの新バージョンの資料をメモメモ…

Rate Over Time(2008/09:pub55)
  0.0~ 69.9まで一般シャードと同等。(以前の無制限と同等??)
 70.0~ 79.9まで1日当たり最大5.0(3.6)ポイント上昇可能。時間間隔は5(5)分。
 80.0~ 89.9まで1日当たり最大4.0(2.0)ポイント上昇可能。時間間隔は8(10)分。
 90.0~ 99.9まで1日当たり最大3.0(2.0)ポイント上昇可能。時間間隔は12(10)分。
100.0~109.9まで1日当たり最大3.0(2.0)ポイント上昇可能。時間間隔は15(15)分。
110.0以降1日当たり最大2.0(2.0)ポイント上昇可能。時間間隔は15(15)分。
※カッコ内は、修正前の参考値
※結果的には上げ易くなった??
※実際の上昇可能ポイント数は未測定です。
 

UOSAで復帰しようかと…

およそ半年ぶりに記事を書いている。
自分自身の環境の変化が大きくて、実際のところ、UOは続けてこれなかったし、これからも無理だという判断で、引退するつもりでいた。
でも、気づけば、遅く始めたUOでもすでに最長のアカウントは6年近い。
無駄な経費といえば、それまでだが、なかなかこれが捨て切れなかった。
やはり、UOは魅力があるからね。
他のネトゲーもいくつか試したり、知人に頼まれてベータテスターもいくつかこなしたが、UOに勝るものは見つかっていない。
まぁ、元々が生産キャラ好きなので、生産システムが魅力ある物でない限り、UOに軍配はあがってしまうのだけど…
 
8月くらいから時々情報を見てきた。
やはり来年のUOSAが、気になる。
復帰するにしても、以前ほどアクティブには出来ないが、まだMugenに残っている以前の知り合いも多いし、ウェブで探すと、ベテランがかなり残っている。
かなり以前だが、FUNAKOSHIさんと、会話した記憶があり、今もマイペースで楽しんでいる姿を見て、自分も復帰する気持ちが強くなった。ある日のFUNAKOSHI ~所謂UO日記~
一般シャードを含めて過疎化が進んでいる事は残念だが、逆に考えれば、10年も続いている、進化しているという事実は、価値のある事だと痛感している。
 
復帰を考えたのにはいくつかの要素が重なっていて、新規のノートPCを導入したことも、その要素のひとつだ。
私はWindows 使いだが、MacOSも使う必要があり、仕事で使うためにMacBookの導入を検討して来た。
だが、かなり多くの検討ポイントがあり、それがクリアできず、足踏み状態が続き、納得できるWindowsのノートPCも見つからず、悪循環に入っていたが、幸いなことに合格点を出せるノートPCが見つかったので、導入に踏み切った。
機種はEpsonDirectのEndeavor NA801 13.3inワイド液晶でグラボがしっかりしているのが特徴である。
これをBTOでカスタムして導入した。(詳細は別記事の予定)
 
ということで、ノートPCで3Dクライアントが使える環境が用意できたので、あらためて復帰を考え始めたのだ。
そうなるとUOSAが良いタイミングなのだが、以前UOKRのクライアントにまったく価値を見出せず挫折した経緯もあり、気持ち的にはネガティブな要素が多かった。
今回、UOSAの仕様がはっきりするにつれて、2Dクライアントはそのまま利用可能であり、UOKRクライアントがUOSAクライアントに置き換わるということが判った。
それならば、最悪でも2Dクライアントはバリバリに動かせるノートPCなので、仮にUOSAでドタバタしても、何とかなるだろうと予測した。
そんなこんなで、取り急ぎ現状のUOKRに慣れるため、セットアップ直後のNA801にUOKRクライアントを入れて、問題なく動くかどうかを確認した。幸いなことに、PvPや激重ダンジョンでなければ問題なく動くので、UOSAに備えてUOKRでUOへの復帰を果たした。
 
以前書いたUOKRのバグについても、バックパックの表示の問題や生産メニューの不可解な動きなど、ほとんどが修正されていて、安心した。また、追加機能として、いくつかのウィンドウが右クリックで閉じられる仕様に変更されていて、その点は好感が持てる。
取り急ぎMugenのメインキャラとHokutoのテイマーの環境を作ってみることにする。
問題が出ないと良いのだが…