16
1月
いや、ブランド物のバッグじゃないです。
昨年末に適用されたP48でご登場した、生産向けの便利ツールです。
UOAssist の利用者ならば「リサイクルエージェント」として利用してきたものと、同等のツールと思って間違いは無いです。
2008/01時点で、まだ挙動不審な動きがあるようだけど、KRを使う場合には必須になるので、とりあえず、買って使ってみることにしました。
どこで売っているかが微妙で、公式アナウンスでは「道具屋」と表現していますが、これが意外に判りにくいですよね。
鍛冶屋、裁縫屋でも売るべきだと思いますが…
道具屋を探す時には、’Provisioner’ という文字を探してください。
私はいつも「道具屋」の場合はルナ銀を使います。宝石屋と並んでウロウロしていますので、見つけやすいです。
で、ルナに行って買ってきました。お値段は、3765gpです。
?と思われた方もいらっしゃいましょうが、ここはMugenです。一般シャードより物価が高いのです。
生産キャラとしては、ブレスにしてもらいたいアイテムのひとつになりました。
使い方は、特に難しくはありません。バックパックに入れて、2DクライアントならばShift+クリック、KRならば、右クリックでSSのようなメニューが出ます。
機能は読んで字の如くで、問題は無いのですが、現状ではバグがあって、余計なものを入れた状態でサルベージすると、アイテムが消える事があります。裁縫ツールなどを入れてある場合は、サルベージ前に移動しておきましょう。
特にKRでは、生産の無駄な手数を減らす方向でツールが作られていることは、すんごく高く評価しますが、中途半端に機能を付けるのは避けてほしいですね。たとえばこのSalvage Bag も、一般の袋とはグラフィックを変えて欲しいですよね。
2Dクライアントをメインで使う私としては、同じグラフィックでは、かなりヤバイです。
それと、実際の動作ですが、布製品を元の布に戻す、あるいは、金属製品をインゴに戻す処理が、2Dクライアントでは一瞬で終わるのですが、KRでは、フリーズしたのかと勘違いするくらいに重いです。背景やペットのアニメーションも止まりますので、アセアセでした。
ま、気長に待ちましょうかねぇ。
16
1月
さて、ArmsLoreをGMまで上げることになったので、どうやってあげるかを考えてみた。
Mugenの生産キャラユーザーならば、そりゃ○○でしょうと、簡単に答えが出るだろうけれど、せっかく生産作業でも上がるということなので、無駄にデータを取ってみました。
生産の難易度が影響するのかどうかが不明なので、とりあえず、貧乏キャラの王道にのっとり、材料が少ないもので、お金の掛からないものを作ってあげていくことにする。
んで、作るのはSkullcapで、材料は布2であります。
裁縫は伝説で、これをSalvage Bag で布に戻すと半分の量の布が戻ってきます。
まず、MugenですからArmsLoreをNPCに教えてもらえないので、スキル25までは手作業で作成して上げました。いわゆる、「失敗しても上がる」範囲ですね。
物は試しなので、ここから250個毎に2DクライアントとKRを切り替えてみました。
2D 0 - 250
0
25.0
50
25.9
0.9
100
27.9
2.0
150
30.0
2.1
200
32.1
2.1
250
34.3
2.2
KR 251-500
0
34.3
50
35.7
1.4
100
37.2
1.5
150
38.4
1.2
200
39.8
1.4
250
41.0
1.2
2D 501-750
0
41.0
50
42.3
1.3
100
43.5
1.2
150
44.3
0.8
200
45.5
1.2
250
46.5
1.0
KR 751 - 1000
0
46.5
50
47.5
1.0
100
48.6
1.1
150
49.0
0.4
200
49.9
0.9
250
51.0
1.1
という事でヤメ~~!
2DとKRの間で差が出るかと思ったのですが、大差は無いですね。思いつきで単独の資料だけメモしておきましたが、余り意味もなく終わりそうです。でも、何事も経験ですから、もしかして将来、何かの役に立つかもしれませんから残しておきます。
今回、初めてKRの生産ツールを使ってみました。賞賛も有り、文句もありなので、この話題については、別記事にします。
さて、この後がどうなったかと言うと、Mugenのスキル上昇システムはROTなので、本日は73.7まで。
公式発表のROT情報では73.6ですが、一日でROTに突入すると73.7まで上がる事があります。
上げ方は、(当然ですが)バックパックにダガーを入れておいて、ArmsLoreを使ってから、「ラストスキル」>「ラストターゲット」のマクロを、無限ループ…70を超えてからは、1分に一度のディレイを入れてループしました。
そう、ループです。以前私がループのためにツールを使っていると発言して、非難され、ギルメンはほとんど居なくなりました。そのループ処理がKRのクライアントには標準で組み込まれているのです。大いなる矛盾を感じます。ツールを利用することと、ツールを悪用することの違いを、気付いてもらいたかった。私の言うことが、全て間違っているならば、KRのクライアントに、なぜループ機能が搭載されているのだろう…
とは言っても、上の説明は2Dで行った内容です。UOAのマクロをUOALを使って無限ループさせています。当然、パソコンの前から離れる時にはループを止めています。
グチが多くなるので、ここで止めます。
ハードシャードのROTについてはこちらの過去記事をご参照くださいませ。
さて、明日は何をしようか…