ReduceFramerate だそうで
2月 10th, 2006

最近のパッチでCPUの負荷を減らす機能がやっと効果を上げたようなので、調べた範囲で記載しておきます。
今日はMoEの不手際とUOの頑張りを書く予定だったのですが、こちらの方が「有り難味」のある情報だと思うので…
※この機能のon/offは、日本語クライアントではオプションから調整できていません。
※最新のパッチまで、問題なく更新されている方は、UOをインストールしているフォルダーの中の「UO.cfg」をメモ帳などで開いてみると、
ReduceFramerate=off が追加されていると思います。無い場合は最下段に書き加えて、ReduceFramerate=on として上書き保存しましょう。
さて、UOのクライアントソフトは(利用者はあまり意識していないとは思いますが)内部的にもかなり変更、改善、改悪(?)が加わっていますね。
機能として存在しているけれど、意味あるのだろうかというオプションは、気にされた方も多いと思います。
たとえば、翻訳機能などです。
翻訳機能も話すと長くて実の無い話なので省略しますが、
今回の「ReduceFramerate」ってのはユーザーにとって恩恵となると思いますよ。
さて、↑のSSはタスクマネージャーでCPUの使用率を見ているところなのですが、これUOのログイン画面なんです。
実は、使用している機種がパフォーマンスが高いので、この新機能の恩恵は余りありませんでした。しかもこの機能は、「新」じゃなくて「機能していなかったものが機能するようになった」物なのですね。
んでは、非力なパソコンではどうなのでしょうか…


