Mugenの彼方へ

UltimaOnlineのMugenシャードで生活する生産系マッタリプレーヤーSonicの記録

Archive for 10月 10th, 2005

10
10月

Mugenで忍術スキルを上げる!

わかっている人にとっては、当たり前の事なのですが、一般から来た方や、UOで忍術スキルを上げたことのない方に続けて質問されてしまって、自分も上げたことがないために、答えられなかったので、実際にスキル0からの忍術スキル上げを試してみました。
一般シャードでは、25程度まではNPCにgpを払って教えて貰えますが、Mugenにはスキルを教えてくれるNPCは存在しません。全てのスキルは0から上げてゆくことになります。
さて、忍術スキルですが20以上はアニマルフォームで、ウサギに変身を繰り返せば、場所の移動だけでROTまで可能でしょう。ですので、0から何を使って上げるかということが問題なのですね。まぁ方法は色々ありそうなのですが、日頃、良く話に出てくる手裏剣で上げてみました。
用意するものは、まず手裏剣とそれを使うために使用する忍者ベルトです。手裏剣は鍛冶で作ります。数は余裕を持って用意したほうがいいでしょう。忍者ベルトを予備も含めて2セット。それから手裏剣は余裕を取って、200~400チャージ程度。出来れば、アクセで少しでも底上げしておきましょう。
鍛冶スキルの無い方は、仲間に作ってもらうか、ベンダーで購入しましょう。ちなみに、忍者ベルトに手裏剣をチャージした状態で販売すると、問題のおきるバグがありましたので、一応は念のために、自分でチャージすることをお勧めします。
手裏剣は作った直後はチャージ2の状態で出来ます。これを忍者ベルトのメニュー(シフトクリックなど)から装着していきます。10チャージで満タンになりますので、これを解除すると、10チャージの手裏剣が一個出来ます。使うときのことを考えると、手裏剣は10チャージの状態にしておいたほうが便利ですね。
スキル上げの時は、圏内で豚さんや鹿さんを探します。モンバットでも構いませんが、煩いです(笑)
一般的なマクロで「LastObject」→「WaitForTaget」→「LastTarget」を組んでおけば、一度手裏剣を投げた後は、ワンボタンで投げれば良いです。雰囲気を出すためにも、ちゃんと腰に巻いてくださいね。(笑)
豚さんの体力がなくならない程度に、様子を見ながら投げ続けます。地道に続けていれば20まで上げることが出来ます。
それを超えてしまえば、後はアニマルフォームで上げながら、中盤からはハイステなどと一緒に、お船でノンビリ同期上げで良いと思います。
手裏剣のアニメーションが、意外に可愛いので笑ってしまったのでした。(^.^)
もし、Mugenで手裏剣などの手配が付かない方は、左のリンクからWaSのサイトでご注文いただければ対処いたします。ご遠慮なく。

10
10月

UOML:鍛冶クエスト再挑戦だぁ

いまだに、鍛冶の希少レシピも手に入れていない私としては、せめてギルメン用に使えそうなタリスマンでも出てくれないかという、ささやかな希望を持って、鍛冶クエストに再挑戦しました。結果は惨敗。レシピはしょうがないとしても、出てくるアイテムのプロパがほとんど使えないものばかりです。いったい何のためのクエストなのでしょうか?今日はインゴ6kを消費。すでに400kは消えています。単にツキがないだけなのでしょうか…SSはインゴ6kを消費して唯一持ち帰ろうかと思った武器です。弓クエストの方は、低級でもルニックが出るようですし、そちらの方が楽しめそうですな。
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